知っているようで知らない?天気や雨にまつわる名言ことわざ8選!

笑顔の気象予報士さん
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天気にまつわることわざや名言

今は、天気予報ですぐに天気がわかってしまいますが、テレビもない時代はこのように、ちょっとした変化で明日の天気を察知していたのかもしれません。天気にまつわることわざや名言は先人の知恵によるものが沢山あります。今回は天気や雨にまつわることわざを紹介していきます。

後輩キナポン
後輩キナポン

イトポンせ・ん・ぱ・い!

久々の出番ですね~。今度朝礼で話すネタ探してるんですけど何かないですか?

イトポン先輩
イトポン先輩

お、キナポン。ようやく出番がきたなー。

それを俺に聞く?

俺に聞くなら天気かアウトドアしかないぞ!

後輩キナポン
後輩キナポン

それでもいいです。ネタになるなら。

イトポン先輩
イトポン先輩

じゃーことわざや名言なんかどう?

天気かアウトドアのことわざで話したら珍しいんじゃないか?

後輩キナポン
後輩キナポン

あーいいですね。ありふれたスピーチよりいいかも。「みんな仕事の話ばっかりだから違う話しろ」って課長が言ってたからいいかも!

イトポン先輩
イトポン先輩

天気に関することわざ、名言はたくさんあるよ。

では、意味説明も含めてひとつずつ紹介していくよ。

雨降って地固まる

とても有名なことわざなので、知っている人もたくさんいるのではないでしょうか。
このことわざの意味は、雨が降った後は、地面が雨を吸収して返って地面が固くなるといいます。「雨降って地固まる」は、悪いと思ったことでも、いざ終えてみると、かえって良い結果になることを意味することわざです。

良く使われることわざでとても有名なので、覚えておくと良いですね。

後輩キナポン
後輩キナポン

あ、これなら私も知ってる。有名ですね。雨降って良い結果になるなんて、今の梅雨時には仕事にも使えそう!

雨が降ろうが槍が降ろうが

雨の風景写真

雨の様子

これも有名なので聞いたことがあるかもしれませんね。これは文字のままの意味なので、とても分かりやすい意味です。
読んで字のごとく、雨が降ろうとも槍が降ろうとも、どんな悪天候でも行くという意味のことわざです。どんな困難でも立ち向かおうとするときに使う言葉になります。
良く使うので、意味をしっかりとチェックしておきましょう。

後輩キナポン
後輩キナポン

これも聞いたことあります!

雨が降ろうが槍が降ろうがどんな困難でも立ち向かうという意味がいいな~。

雨上がり、水滴の写真

雨上がり、水滴の写真

雨晴れて笠を忘る

このことわざはあまり聞かないかもしれませんが、たまに見かける言葉ですね。
雨が上がり、晴れると傘が不要になりますよね。

そんなとき雨が降っていたときは手放せなかった傘が、晴れたとたんに厄介な存在になりませんか?

後輩キナポン
後輩キナポン

私は初めて聞きました。傘持って店に入った後で、帰りは傘を忘れるのはよくありますね。

「雨晴れて笠を忘る」は困っていたときに受けた恩を時が過ぎると忘れてしまうという意味のことわざです。人間の身勝手さをあらわす意味ですね。あまり良い意味では使われないかもしれません。また、笠という難しい漢字を使っていますが、この笠は傘と同じような意味となっています。

雨後の筍

この言葉の意味は同じような物事が次々と起こることを意味することわざとなっています。

雨が降った後は、筍の発育がよくなり、次々と生えてきたといいます。

そのたとえから作られたことわざです。成長の速さの例えとして用いられることがありますが、それは誤りなので、注意して使うようにしましょう。

後輩キナポン
後輩キナポン

確かに。私も間違って意味を使ってました。

雨の様子水滴の写真

雨の様子水滴の写真

早朝あたたかいときは雨

これは、そのままの意味ですが、早朝があたたかいときは、前線や低気圧などが近づいているときなので、前線や低気圧が近づいているため、雨になりやすいという意味です。

後輩キナポン
後輩キナポン

なるほど~。言われてみれば雨になりやすいですね。

ロード

空と道

夏の赤過ぎる夕焼けは雨

春の夕焼けは晴れがサインですが、夏の美しすぎる夕焼けは天候が崩れるサインだそうです。大気中に湿った空気が流れ込むと、太陽光に含まれる赤色が強調されるそうです。

後輩キナポン
後輩キナポン

昔、おばあちゃんに聞いた事がありますね。

羽アリが多いと雨が近い

羽アリは湿って温かい天気のときに交尾がさかんになるので、こういう天気は、雨を降らせる低気圧の接近による南風による場合が多いといわれています。

後輩キナポン
後輩キナポン

この前、ベランダに羽アリが多かったです。ビックリしちゃった。

雨の背景

雨の背景

雷が鳴れば梅雨が明ける

これもすごくいわれることですね。梅雨のときに一度は大きな雷が鳴りますよね。

雷が鳴ると梅雨が明けるといわれているので、梅雨明けには雷が必要となります。雷は嫌だなと思うかもしれませんが、これで梅雨が明けると思ったら、少しは嫌な気持ちがなくなりそうですね。

後輩キナポン
後輩キナポン

え~知らなかた~。昨日雷なったよ~

間もなく梅雨明けかな?

まとめ

このように、天気に関することわざや名言などを紹介しました。知っていることわざもたくさんあったのではないでしょうか。

また、名言なども有名なものが多かったですね。天気に関することわざや名言はまだまだたくさんあるので、調べてみると面白いです。特に名言は、生活する上でためになるものがすごく多いので知っていると雨が降るときが分かるので便利かもしれません。

イトポン先輩
イトポン先輩

名言は昔の人の知恵とも言えそうです。

後輩キナポン
後輩キナポン

イトポン先輩ありがとうございました。

朝礼で使えそうなネタがいっぱいありました!

テレビもない時代は変化で明日の天気を察知していたんでしょうね。忘れかけたものを思い出しました!先輩またねー

イトポン先輩
イトポン先輩

あっ、キナポン!メモ帳忘れて…..

用が終わったら相変わらず早いこと・・・

もし、天気に関することわざ、名言が気になったらもっと調べてみると面白いですよ。是非参考にしてくださいね。内容を入力してください。

コメント

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