アウトドアやキャンプで渓流釣りを楽しむ!1日で覚えるテンカラ釣り

アウトドア、渓流釣り
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アウトドアやキャンプで釣りを楽しむ

アウトドアにはキャンプや登山や釣り色んな種類がありますね。キャンプ場の近くには渓流があるところやキャンプ場内に釣り堀もあるところもありますね。

今回はキャンプやハイキングに慣れてきた頃に、渓流があれば釣りをしたいなって思う時期が来ると思います。そんな貴方により自然を満喫していただきたい、眺めるだけだった渓流に足を踏み入れてより自然を満喫する釣りを紹介します!

生徒
生徒

こんにちは先生。

先生ってアウトドアにも興味あるって聞きましたよ!

キャンプは子供の頃から好きだったんです。

先生は?

先生
先生

お、今日はそちらの話ですか。

アウトドアの話をしだしたら止まりませんよ!

キャンプや釣りに登山、ゴルフも若いころからしてましたからね。

生徒
生徒

いいですね。興味深々!山や天気の講義も好きだけど、

たまにはアウトドアの話を聞きたいな。

先生
先生

いいですよ。天気も自然の仕組み。アウトドアで自然に触れ合うって素敵ですよね。

アウトドア全般について

キャンプやハイキングに慣れてきて、ちょっと遊びを増やしたいって思ったら、釣りに着手するチャンスですよ。

現在まで野外活動で遊んできた感覚はもってますね。デフォルトで開始する事が可能な中でも、山に慣れてきたのならば渓流を野外活動フィールドに付け足しするのは如何でしょう。

現在まで知らなかった自然の新たな一面を発見可能なかもしれない。今までのキャンプやハイキングに新たなアクティビティをセットする事で、より自然を満喫可能なはずです。

そんな訳で今度は渓流で遊ぶ「テンカラ釣り」を解説しましょう。

生徒
生徒

釣りは始めたいなと思ってたんですよ。

テンカラ釣り?初めて聞きました。

なんか面白そうですね。

先生
先生

はい。テンカラ釣りです。名前だけでもテンション上がりそうでしょう!

テンカラ釣り

眺めるだけだった渓流に、足を踏み入れてより深く自然を味わう釣りを始めてみましょう!

渓流や里川でノべ竿(リールのついてない竿)と糸(ライン)と、釣り針に鳥の羽などを巻いた毛バリを使ってヤマメやアマゴ、イワナなどを狙うのが「テンカラ釣り」です。

「テンカラ」の語源は諸説あるが、どうも明確した事は不明のようなので、毛バリを虫と思わせ魚にくわえさせて釣る日本式釣法の総称と思っておけば間違いないでしょう。

先生
先生

地域や人によって釣り方や毛バリに諸々なバリエーションがあり、かなり自由度の高い釣りなんです。

渓流

渓流

ここの所では米国で「すっきりなフライフィッシング」としてささやかな人気となっていて逆輸入的に知られるようになってきているんですよ。

プレーンな道具立てであるところが、ウルトラライトハイキングやミニマリスト的な心積もりにも通じるところがあり、実際まさしく旬な釣りと言っていいかもしれないです。

生徒
生徒

へー。米国でも人気なんですね。

テンカラ釣り、なんとなく想像できました。

先生
先生

釣り自体が楽しい事に加え、キャンプやハイキングに新しい遊びとして導入しやすいところもお勧めですよ。

川沿いのキャンプ場には渓流釣り場を併設しているところがあるし、キャンプ場から近い管理釣り場なら未経験者でも心配無用して楽しむ事が可能なんですよ。

生徒
生徒

朝から釣りをして午後からキャンプで釣った魚を焚き火で焼いて食べるなんて最高でしょうね。

先生
先生

ウオ~~~~~~~~

スモークして燻製にしたらても最高だぜ~。

生徒
生徒

あ、キャラが変わった・・・・

登山、ハイキングでよく訪れる北アルプスや南アルプスにも釣りの可能な渓流(源流)があり、その近くには山小屋があって釣り客で賑わっていたりもします。

釣り

釣り

ハイキングの途中の1日を釣りに当ててみても面白いでしょう。

常に持ち歩ける小柄な道具に近いところであるという事だけでなく、不可欠な道具が少ないので荷物が増大しすぎない事も導入しやすさの1つの要因です。

コンテナやザックに入れても障害になる事は少ないでしょう。

筆者もひと月に及ぶ北欧トレイルハイクで竿を持ち歩き、何度か釣りを味わってだ事があります。

竿とライン(とハリス)と毛バリさえあれば釣りが可能なのがテンカラ釣りの素晴らしいところなんです。

テンカラ釣りのポイント

釣りの具体的な印象を解説ましょう。

真っ先に渓流に近づくところから釣りが始まります。

腰を落として下流側から魚に気づかれないないようにソロリソロリとキーポイントに近づいていきます。

①毛バリが届くギリギリの距離まで近づいたら毛バリを投下です。

②竿を前後に振りムチを振る要領で糸を送り込んで毛バリを川面に落とします。

③落とすのは魚がいるなと思うキーポイントよりもちょっと上。

④流れが緩やかなところがいい。

毛バリを上流から流して着眼点に来ると魚がパクッといった具合です。

毛バリが意識している着目点に来ても何も起こらない時は、そこには魚がいなかったという事にしましょう。

次の着眼点へ移し変えしましょう。

テンカラは、要点に3〜4回毛バリを流して魚が出なければ移し変えする釣りなんです。

魚が寄ってくるのを待つのではなく、魚のいる上流へ向かって置き換えしながら釣って行くアグレッシブな釣りなんですよ。

対岸に渡ってみたり段差を登ったりと運動量も多く、自然の中で体を動かしたい人にも推奨します。

生徒
生徒

確かに運動量多そう!

釣りの話になると先生キャラが変わるから面白い。

また次も楽しみです。

先生
先生

あっ。 つい熱くなりました。

ではまた次もアウトドアの続きをお話しましょう。

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