不安をモチベーションに変えるコントロール方法!ストレスは行動力源

目標達成の階段言葉の不思議

この世の中では「不安は害」と思っている人が多いのも事実です。今このブログにたどり着いたあなたはどうでしょうか?
「不安を感じる事はメンタルに悪い」とか「不安を感じると作業の生産性を下がる」など、ネット上でも色んな意見が記載されています。
コロナ禍で不安を抱えてる方や、先が見えない状態で「将来がやっぱり不安」だと考えている方もSNSの情報を鵜呑みにするのは危険すぎます。

詐欺やSNS上で悪質な誹謗中傷する方もいて悲しい社会ニュースや事件に繋がったり、心の病にかかる方も多くいる事実。

今回は「不安は害」は本当にそうでしょうか?そんな現代において不安をモチベーションに変えるテクニックをお伝えしていきます。
少しでもこのブログが不安解消に役立つならと思ってシリーズ化でお届けしています!

 

 ある事を意識すると不安はチャンス

 

「ある事」を意識すると「不安」を「モチベーション」に変えられる事をご存じですか?

「将来お金が無くなったらどうしよう、」とか「急に仕事が無くなったらどうしよう、」など「不安の対象」は様々ですが、「不安」と言うのは誰もが抱えてる感情です。

モチベーションアップ

モチベーションアップ

不安をモチベーションに変えたい

その「不安」を「モチベーション」に変える事が出来たら、とてつもなく人生が楽しくなると思いませんか。

ある事をすれば「不安」を「モチベーション」に変えて、人生を切り開く事が出来ます。

そのある事とは「不安は役に立つものだ!」と思う事です。

それだけで「不安」を「モチベーション」に変えられる事が分かっています。

「えっ、嘘だ!」と思いますよね。

ある事を証明した研究

そこでこの事実を証明した研究を紹介します。

これは194人のドイツ人と270人のドイツ人ジャーナリスト、そしてポーランド人の学生を対象にした研究です。

研究の内容は、まず全員にある2つの質問をします。

一つ目の質問

一つ目 「締切の不安は、時間の管理能力の向上に役に立つと思いますか?」これが1つ目の質問です。

二つの質問

二つ目 そして「ゴールへの不安は、自分のタスク管理能力に役に立つと思いますか?」これが2つ目の質問です。

そしてまずこの2つの質問に対する「答え」を比較しました。

研究の結果は

そしてそれぞれの答えと参加者の業績を比べてみた所「不安は役に立つものだ!」と答えた人の方が、なんと「成績」が良い傾向にあり、ジャーナリストの参加者は「仕事の満足度」が高い事が分かりました。

「不安は役に立つ」と思うだけで誰もが害だと思っている「不安」という感情を簡単に「モチベーション」に変える事が可能になる事が判明したのです。

そしてこの世の中にはもう1つ人間が「害」だと思っているものがあります。

それは「ストレス」です。

ストレスを味方にする

「ストレス」が溜まると、「メンタルが崩れやすくなりやすい」とか「体調が悪くなりやすい」など色々と言われていますが、何と「ストレス」も「モチベーション」に変えることが出来ます!

そして何とその方法は「不安」を「モチベーション」に変える方法と全く同じなんです。

「ストレスは生きていく上で役に立つものだ!」と思うだけで「ストレス」を簡単に「モチベーション」に変化させる事が出来ます。

「ストレス」を「モチベーション」に変えられると仕事や勉強の「生産性」がかなりアップすることが分かっています。

「不安」や「ストレス」は自分の「思い込み」次第でとてつもなく強力な味方になってくれます。

「害」だと思われている物を「生きていく上でとても大切なもの」と思うだけで良いんです。

それだけで「モチベーション」は上がります。

モチベーションアップ

モチベーションアップ

逆にストレスがない世界とは

科学の世界では「ストレスがない世界がもし出来たら世界は崩壊する」と言われています。

「ストレス」という「刺激」を受ける事で、人は成長していきます。

「モチベーション」は「行動力の源」です。

考えて見ると「行動力」がある人が社会的地位やお金、そして豊かな人間関係などを手に入れてます。

歴史上の人物を見ても失敗をしても、失敗を繰り返しても、失敗をすることで経験を積んでいます。その経験はやはり行動力と言っていいでしょう。失敗は経験を積みながら前に進もうとしている証でもあり結果が伴います。

モチベーションに変えるテクニック

「ストレス」や「不安」を「モチベーション」に変えられる事はほとんどの人が知りません。

このテクニックを意識していく事で、周りの人達より仕事や勉強の成果を上げる事が可能になります。

「モチベーション」を高める為には、「誰もが常識だと思っている事」にこそ注目し、常識の形を変えていく事が大切です。

「最近ストレスが溜まってて、」と相談された時も「ストレスは力になるんだよ」と教えてあげれる方はその経験を積んだ方です。

ビジネスの世界でも病気やストレスと闘う世界でも経験をしたからこそ言える言葉だと感じます。

逆に経験していない方(当然出来ない方もいるでしょうが)は、人の噂を鵜呑みにし「誰かに聞いたから」「ニュースや雑誌に載ってたから」等で直ぐに止めに入る、触れていないものに触れたくない等の感情が先にでるのではないでしょうか。

経験してきた方の言葉の重みは周りの人達の意識も高まります。

何か知識を得た時は、まず自分で使って効果を確かめる事を大切にして下さい。

そしてもし効果が実感出来たら周りの人達に教えてあげましょう。

そうすればあなたに対する印象も変わってきます。

モチベーションアップ

モチベーションアップ

まとめ

「ストレス」や「不安」に対する「思い込み」を変えるだけでとても簡単そうですが、意識する事を忘れるのも人間です。
「よし明日から」と思っても頭に思うことだけでは続かないし継続できないのも人間です。三日坊主の言葉も頭で思ってるだけでは三日も続かないことなのです。

そう思うこと、心の持ちようが大事なのですが、意識するために紙に書いて目に留まる場所に貼っておくことをお勧めします。
しっかりと意識して「モチベーション」を高め、仕事や勉強や夢に向けての「行動力と生産性」を上げていきましょう!
そしてこのブログが少しでも不安解消に役立つなら幸いです。

 

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