【アウトドア】そもそも悪影響及ぼす紫外線とは?有害の理由と対策!

空模様紫外線
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日焼けと紫外線の悪影響

風景

日焼け対策

外で思いっきり身体を動かしたり、心地のいい空気をたくさん吸って爽快な気分になれるアウトドア。

太陽の光を浴びるのは非常に気持ちがいいものの、降り注がれる紫外線が気になる人も多いはず。とはいえ、アウトドアに日焼けはつきものです。

「少し日に焼けるくらいなら」と軽くとらえがちですが、実はそれ以外にも紫外線は悪影響を及ぼすため、できる限り紫外線を防止するように心がけましょう。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

ソラ先生、今回は紫外線がテーマですよ。

アウトドアやキャンプが好きな私にとっても紫外線対策が気になります。では、よろしくお願いします。

ソラ先生
ソラ先生

アウトドアは楽しいとはいえ、やっぱり日に焼けるとシミなどが気になってきますね。太陽の光は浴びないといけないのですが浴びすぎるとよくない結果が待ってますからね。

日焼けは肌の炎症

まず、日焼けは肌の炎症であるということを理解しておきましょう。

ダメージを受けた肌を保護するためにメラニン色素が生成されて肌が黒くなります。この肌を修復するために体の機能はフル稼働。この時、体内のエネルギーが多く使われ、内臓などの基礎機能に回る分のエネルギーが不足しがちです。

すると身体機能のパフォーマンス低下が起きて疲れが取れにくくなったり、食欲不振を引き起こしたりするなど、体にさまざまな不調が表れます。日に焼けると熱中症を引き起こしやすい点にも注意しなければなりません。

また、アウトドアの中でも特に山登りが好きな人はさらに注意が必要です。標高が高くなるにつれて紫外線量が増加するため、しっかりと紫外線対策を行いましょう。

紫外線は夏の日差しだけでなく冬でも降り注ぐほか、雪上であれば照り返しによる反射の影響も受けます。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

子供の頃は海に行って真っ黒になるくらい日焼けしたものですが、その日の夜によく熱を出したり、ヒリヒリして眠れなかったのをおもいだしました。やっぱり日焼けと関係があったんですね。

ソラ先生
ソラ先生

そうなんですね。体力を消耗するばかりではなくダメージを受けた肌を直そうと身体の機能がフル回転するために疲れが取れにくくなるんですね。

そもそも「紫外線」とは一体どういうもの?

青空

青空

アウトドアの際には「直射日光を浴びないように紫外線対策を行う」といっても、そもそも紫外線とはどのようなものなのでしょうか。

紫外線の正体

太陽の光には、目に見える「可視光線」以外にも、私たちが認識できない光が含まれています。

目に見えない光を「不可視光線」と呼び、赤外線や紫外線がこれにあたります

生徒 スカイ
生徒 スカイ

太陽の光には色んな物質が含まれているんですね。カルシウムを作ったりするのも太陽の光だと聞いた事があります。

ソラ先生
ソラ先生

太陽の光はとても大事なんですが沢山の種類があるんですね。

特に紫外線について引き続き話していきましょう。

紫外線の種類

紫外線は、波長の長さにより「UVA」「UVB」「UVC」という3つの種類に区分されます。

可視光線とは虹でお馴染みの7色です。「紫外線」は、波長が401nmまでの紫色のさらに外側、100nmから400nmまでの短い波長のものになります。

波長が最も長いUVAは肌層の真皮まで届くため、シミやシワ、たるみなどのいわゆる光老化を引き起こします

生徒 スカイ
生徒 スカイ

シミが増えるのはやっぱり嫌ですね。

紫外線は窓を通過して室内に入り込むため、アウトドアなどで屋外にいる時だけでなく、室内にいるときでさえも気を付けなければなりません。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

そうなんですね!室内にいる時も光に当たれば紫外線を浴びてるってことですね。

続く315nmまでのUVBは炎症を引き起こしやすく、肌が赤くなったり乾燥をもたらします。UVCに関しては肌への影響はないとされています。

紫外線は、春から夏にかけて、夏本番を迎える前から注意が必要です。

なお、日焼け止めには「PA」「SPF」と書かれています。それぞれPAが対UVA、SPFが対UVBの紫外線対策になるものなので、覚えておきましょう。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

今まで日焼け止めを何気なく使っていましたが紫外線って多くの種類があったんですね。

アウトドアに必須!紫外線対策グッズを揃えて出かけよう

アウトドアに出かける前には、しっかりと紫外線対策グッズを揃えましょう。曇りや小雨の天気であっても油断は禁物です。晴れの日以外でも紫外線は容赦なく注がれているのを忘れてはいけません。

日焼け止め

 汗をかいても流れにくいウォータープルーフタイプや、PA・SPFの数値が高いものを選び、定期的に塗り直すといいでしょう。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

日焼け止めは必ず持ち歩いてますが今度から数値を見比べて選びますね。

帽子

頭部は日焼け止めが塗れないうえ、紫外線の影響を最も受けやすい場所です。頭部を保護するためには、紫外線カットできる帽子が効果的です。

蒸れが気になる人はメッシュタイプのものを選んだり、通気性のいいものを利用したりしましょう。

ツバが広い帽子、顔を覆うことができるシールドが付いている帽子には遮熱、UVカット効果があります。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

キャンプに行くとき夏は防止かぶっていますが、他の時期も気を付けます。

サングラス

紫外線から目を守るのも大切です。

視界から入ってくる紫外線の影響は大きく、日焼けの進行や思わぬ目のトラブルにつながります。特に強い日差しの下では、UVカット効果のあるサングラスをかけるようにしてください。

アウトドア用のサングラスには、デザインや機能性の優れているのものがたくさんあります。昨今では、視界が暗くならない透明なクリアサングラスも人気です。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

サングラスも持っているのですが、あんまりかけた事がないので、これも意識しなくっちゃ。

アームカバー・ネックカバー

アームカバーやネックカバーなどを使って露出を控えるのも効果的です。アームカバー・ネックカバーを利用すれば虫よけ、怪我の防止にも繋がります。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

はい。これも持っています。車の運転するときは使ってますね。

ソラ先生
ソラ先生

私はアームカバー、ネックカバーはしていませんが他のはほとんど使っていますね。特に私は目をやられて充血することが多いので帽子や度付きサングラスは愛用しています。

生徒 スカイ
生徒 スカイ

こうやって改めて聞くとアウトドアにおける紫外線対策はばっちりじゃなかったですね。今度からもっと意識しますね。お肌の大敵ですから。

皆さんはいかがでしたか?

今日もご覧いただきありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

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