【キャンプ初心者】どんな天候でもこれで安心!テントの種類と選び方

テントとキャンプ風景
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

突然の雨でも安心!テントの選び方

アウトドアやキャンプでは天気予報が外れて急に雨が降ったり、強い風が吹きはじめたりと予想外の事態も起こりがちです。万が一の雨風に慌てないために、事前準備をしておきましょう。

レインコートやレジャーシート、長靴といったレイングッズは必須アイテムです。そのほか、テント選びも手を抜いてはいけません。

ソロドームテント

ソロドームテント

耐水圧をチェック

テントにはさまざまな種類がありますが、急な雨に遭ってもトラブルなく使えるように、耐水圧のチェックが重要なポイントになります。

テント選びのポイント

テントの防水性は耐水圧で表します。耐水圧は500mm〜1000mmのもので、小雨〜普通の雨程度までしか耐えられません。1500mm以上の対水圧であれば、強い雨に耐えることが可能です。テントの耐水圧は、最低でも1500mm以上のものを選ぶと安心でしょう。

梅雨時期のキャンプや大雨の不安がある時には、2000mmのものを選んでおくとより安心です。

新品のテントは耐水性が高いものの、使用や経年劣化により防水機能は低下していきます。雨に濡れたら際は拭いて陰干しをしたり、撥水や防水スプレーをかけたりと、こまめな手入れが大切です。

しっかりメンテナンスをしておくことで、テントの耐水圧をキープすることができます。

冬場でも思いっきり楽しめるテントの素材

キャンプといえば夏のイメージが強いですが、キャンプは季節に関係なく楽しめます。夏はファミリー連れで大賑わいといったキャンプ場も、冬になるとキャンプ客が少なくてゆったりと過ごせる点がメリットです。

冬キャンプに適したテント

寒い朝にキャンプ場で飲む温かいスープは格別です。焚き火をしながらコーヒーを飲むのも、至福のひと時でしょう。そんな冬の寒い時期にアウトドアやキャンプを思いっきり楽しむためにオススメなのが、ポリコットン素材のテントです。

テント

コットンテント

ポリコットンとは、コットンとポリエステルを組み合わせて作られた生地です。防水性が高く悪天候にも適しています

冬場はテントの内側と外側の温度差が大きく、どうしても結露が多くなります。朝起きたらテントがぐっしょり濡れているなんてことも、冬のキャンプではよくあることです。一方、ポリコットンテントは結露がつきにくい特性をもつため、冬場のキャンプにも向いています。

また、ポリコットンテントは幕質が分厚くて保温性も抜群です。そのため冬場でもテントの中が暖かく保てて快適に過ごせます。

アウトドアメーカーからはたくさんの種類のポリコットンテントが発売されているので、お気に入りのデザインもきっと見つかるでしょう。

急な強風にもびくともしない安心対策

テントを張る際に、雨よりも怖いのが突風や強風です。

キャンプの強風にも耐えられるテント

キャンプ場では時折、強い風が吹くことがあります。突然の強風でテントが飛ばされるのを避けるためにも、風に強いテントを用意すると安心です。

テント

ツーリングドームとタープ

強風にも負けないテントには、背の低いドーム型ティピー型のワンポールタイプが挙げられます。ただしワンポールタイプはきちんと張ることができれば風対策になりますが、適切な位置にペグ打ちができていなかったり、テンションがかかっていなかったりすると、風で倒壊する恐れがあるので気をつけましょう。

テントが大きければ大きいほど、しっかり張るためにはスキルと労力を要します。

 ワンポールテント

ワンポールテント

ドーム型テントは比較的手軽に設置できる

ドーム型は自動的に形が決まるので、ワンポール型よりは手軽かもしれません。テントを設営した後に、フィンを使ってロープで補強しておくと安心です。窓部分もフィンを使ってロープで補強しておくといいでしょう。暗くなると作業が大変なので、明るいうちに設営を済ませることが大切です。

 

安心できるテント選びでアウトドアを充実させよう

キャンプでは、ウェザーニュースアプリを使って天気や風情報を仕入れておきましょう。テント選びはデザインだけでなく、機能面のチェックも大切です。雨や風、冬場の結露対策を行って、アウトドアを思いっきり楽しんでください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました