【広島編】晴れた日に峠や海岸線、お好み焼きのツーリングロード6選

ツーリングロード
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広島県でのツーリングスポット

 

広島県は世界遺産もあり綺麗な道路が多いためか、ツーリングするのにぴったりな場所でもあります。都道府県別ツーリングスポット、今回は広島県です。

広島県は新幹線や、飛行機などを使ってレンタルバイクももおすすめです!車だと小回りが利かないですし、細い道は走れません。そこでバイクなら道がある限りどこにでもいけますし、小回りが利くので、いろいろな場所へ行きやすいですよ。

 

 

バイク

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おすすめロード6選

 

まずは千光寺公園を目指しましょう

広島県の南側の沿岸部を東西に繋いでいる国道2号線を西方面に走っていくと、千光寺公園が右手に見えてきます。

尾道を旅する人から必ず立ち寄ると言っても構わない観光スポットの1つで、ツーリングスポットしてもお勧めです。

千光寺展望台

千光寺展望台

 

この千光寺公園に着くまでの国道を潮風を受けながら走るだけでも天気の良い日にはとても気持ちが良く、駐車場や千光寺は少し登った所にある為、ちょっとした山登りも楽しむことができます。

また、バイクで一気に登ってしまうのもいいですが、麓でそれを留め、ロープウェイを使って登るという楽しみもあります。

週末や連休中は家族連れの観光客も多く、周辺の飲食店で広島名物のやきそばが入ったお好み焼き(いわゆる広島風)なども楽しんでみてはどうでしょう。

参考までに、そのようなお好み焼きは「広島風」と一緒くたにされることが多いですが、一般的なそれは安芸で誕生したもので、尾道で提供されるのはその中でも「尾道焼き」と呼ばれ、いか天を入れるのが特徴となっています。

広島風お好み焼き

広島風お好み焼き

 

次に筆影山に向かいます

千光寺公園を出発し、国道2号線から185号線に乗り換えます。そのまま道なりに南方面に向かっていくと、沼田川を渡る橋を通過して三原市に入ります。

筆影山は「瀬戸内海国立公園筆影山」が正式名称で、その名前の通り、この展望台からは瀬戸内海が一望できます。天気の良い日にはその美しさに見入ってしまう人も多く、絶景とはこのことだと教えてくれることでしょう。

駐車場も用意されているので、先の千光寺公園で食事を摂らなかった場合には、ここでたこ料理を楽しむのもオツというものです。(もちろん、両方とも満喫しても構いません) その尾道焼きにはいかが入っていたのに対し、こちらでは目の前の海で摂れたたこがメインに使われているのが面白いところです。

瀬戸内海

瀬戸内海

海岸線の走行を楽しみながら二級峡公園へ向かいます

筆影山から先は、西方面に国道185号線をひた走ります。

およそ40キロも走ると北上する375号線と合流するので、左手に瀬戸内海を見ながら潮風を浴びての走行を存分に味わってください。

昼間の時間帯には交通量が少ないので快適ですが、かと言って、あまり飛ばし過ぎないように注意が必要です。1時間強そのような走行を楽しんだ後、375号線に入って4キロ程度走ると、二級峡公園が見えてきます。ここでは名前の通りの2本の吊り橋がレジャースポットとなっています。

上下に張られた吊り橋には約70mもの高低差があり、一見では上の方が渡るのが怖いと思われるかも知れませんが、実は下の方がよほど体感的に恐怖を感じる作りだと言われています。それは、すぐ下に流れの速い渓流があり、その水しぶきがかかることも多い為で、実際にその感覚を味わってみると面白いでしょう。

 

トンネルと千足池(迂回して北に向かってください)

二級峡公園から先の375号線は全長500メートル程度のトンネルになっていますが、ここは既に封鎖されており、通ることはできません。

その手前の左に迂回路があるのでそちらに入るとトンネルを出た後の375号線に接続することができます。

375号線に戻り、そのまま北上しながら左に逸れる県道66号線に入ります。

その先が同国道のバイパス線となっており、右に向かうと今度こそトンネル内の走行が楽しめます。

1キロ弱も続く直線のトンネルは、バイクのツーリングでは是非とも通っておきたい道路だと言えるでしょう。

そのまま黒瀬ICを過ぎた後も500メートル程度のトンネルがいくつかあるので、トンネル走行を十分に楽しんだ後、下三永福本ICでこの1時間強の国道走行を終えます。

その先には千足池があるので、ここで小休止とするのがお勧めです。

この千足池の周辺は湿地帯となっており、あまり近付くのは危険ですが、バイクによってはそのような場所を少し走ってみても面白いものです。

 

親水の森(最後に自然の中を楽しみます)

千足池の先は県道33号線に入り、南下して行き親水の森を目指します。この周辺は木々に囲まれた道路が多いので、自然の中の走行を楽しんでください。

親水の森は大自然の中の渓流と表現できる場所で、吊り橋なども掛かっていますが、近年の自然災害によって閉鎖されている場所も多くなっており、観光には向いていません。よって、ここには無理に入らず、周辺をバイクで走る程度にしておく方がいいでしょう。

ここを出て南下していくと、先の国道185号線に合流します。そこで今度は東方面に向かうと、スタート地点まで戻ることができます。

 

まとめ

広島県内を小さく1周するルートでしたが、長い海岸線の走行から、トンネル内の走行、そして自然の中と、様々なバイクでのツーリングに向いた道路を走ってきたと思います。

途中でお勧めの各観光・休憩スポットにも是非立ち寄り、存分に広島でのツーリングを楽しんでください。

ですが、冬の季節には雪や凍結が怖いので、春~秋にかけて天気の良い日に楽しめるルートだと考えておくといいでしょう。

 

 

広島県

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