【鳥取編】有名な鳥取砂丘にゲゲゲ!バイク乗り達の聖地スポット5選

鳥取砂丘
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鳥取県でおすすめツーリングスポット

天気の良い日はツーリングに最適です。いつもの場所に出かけるのも楽しいかもしれませんが、たまにはいったことがない場所に出かけてみませんか。
都道府県別ツーリングスポット、今回は鳥取県お勧めのスポットを紹介します。

鳥取県

鳥取県

鳥取県と言えば

鳥取県でのツーリングなら、最初に訪れるべき鳥取砂丘です。

鳥取砂丘

国道9号線を使って向かう場合には、福部ICで県道265号線に入って西に向かいます。日本海側の県道319号線からは海岸沿いを西に向かうと途中でそれに合流でき、砂丘の近くまでバイクで行くことができます。

バイクのまま砂丘への乗り上げはできませんが、それを留めて実際に入ってみるといいでしょう。この鳥取砂丘は観光として入ることができる砂丘では日本一の規模を誇ります。

青森県にこの約3倍の面積にもなる猿ヶ森砂丘が存在しますが、自衛地の訓練地として利用されており、一般の立ち入りは禁止されています。そのような性質の為、砂丘には含めない場合も多く、実質的には鳥取砂丘が日本一の砂丘だと言っても間違いではありません。

砂丘へ向かう県道265号線は、それが近付いてくると道路に砂が積もっていることがあります。よって、二輪のバイクでの走行には注意が必要です。急カーブなどの難所こそありませんが、ちょっとした気の緩みが事故に繋がってしまうこともあるので、無理に飛ばそうとせず、ゆっくりと走って楽しんでください。

鳥取砂丘

鳥取砂丘

キャンプ場を訪れてみましょう

鳥取砂丘を臨む県道265号線沿いには、サイクリング、及びツーリングで訪れた人の為のスポットが用意されています。「砂丘の家」と呼ばれるそれは、休憩・宿泊用のスポットで、簡易的なものですが、ログハウスのような施設が無料で利用できます。

キャンプ用の「柳茶屋キャンプ場」が併設されているので、テントを張った本格的な野営も可能です。

どちらも無人のスポットとなっており、記帳さえすれば誰でも自由に利用できます。ただし、テントや調理器具のレンタルなどは一切ないので、きちんとした準備をして向かう必要があります。

車で訪れることもできるので、夏休みのシーズンには家族連れも多く見掛けます。年中無休なことから、冬にはスポーツ系の合宿などにもよく利用されていますが、ツーリングで訪れるなら気候の良い春先や秋がおすすめです。天気の良い日には、森林に囲まれてとても気持ちのいいスポットで、バイク乗りも多く集っています。

隼駅には是非立ち寄ってください

バイク乗りが鳥取県に来たからには、是非訪れておきたいのが「隼駅」です。

鳥取砂丘から県道29号線を15キロほど南下すると若桜鉄道のその駅があります。正直なところ、ローカル線の何ということもない駅ですが、バイク乗りの間ではとても有名なスポットとなっています。

それは、駅名「隼」にちなんで、SUZUKI製の同名のバイクに乗った愛好家たちが有志イベントを開催したことがきっかけです。

メーカーが主催といった性質のものではありませんでしたが、この噂を聞きつけたバイク乗りたちがメーカーや車種に関係なく、いわゆる“聖地”として集まるようになりました。

特別に何があるという訳ではありませんが、この駅の前でバイクに跨ったまま写真を撮るだけでも、ここまで来た甲斐があるというものです。バイク乗りなら、これをやらない手はありません。

はやぶさ駅

はやぶさ駅

大山環状道路を走りましょう!

隼駅から鳥取砂丘まで戻り、潮風の中を海沿いの国道9号線をおよそ30キロほど西に走ります。

県道313号線に当たる所で南下し、途中で県道45号線に入ると、そこが「大山環状道路」と呼ばれている大山を一周できるツーリングスポットとなっています。

大山は鳥取県では先の砂丘に並ぶ観光スポットで、これを周回する約30キロの道のりは、バイクに乗りながらどちらに周ってもとても楽しめること請け合いです。

尚、「大山」「だいせん」と発音するので、道を聞くような際には間違えないようにしてください。関東地方に同じく「大山」と書いて、そのまま「おおやま」と読む地名がありますが、そちらとは全く関係ありません。

この「大山環状道路」を走るなら、紅葉の綺麗な秋がいいでしょう。天気の良い日だと周囲の木々の美しい色づきが、確かに秋になったことを教えてくれます。

大山

大山

水木しげる記念館がゴールです

鳥取県と言えば、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる氏を忘れてはいけません。同氏は生まれこそ大阪市ですが、幼少期をこの鳥取県の境港市で過ごしたことから、立派な記念館が建てられています。

ここに向かうには、大山環状道路から抜けて北上し、国道9号線に戻って西に走ります。米子市の手前で県道431号線に入って更に海沿いを走ると、その記念館が見えてきます。最寄りのJR境港駅は別名“鬼太郎駅”と呼ばれており、ここから記念館に向かうまでの道のりは「水木しげるロード」と呼ばれ、170体を超えるゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターの銅像や、グッズショップなどが建ち並んでいます。

注意点として、水木しげる記念館には駐輪場がありません。その為、ツーリングで立ち寄った際には、駅前のそれを利用し、水木しげるロードを歩いて楽しむといいでしょう。

水木しげるロード

水木しげるロード

ここまで主に日本海側を走るツーリングルートでしたが、観光名所やバイク乗りの聖地など、鳥取県では欠かせないツーリングスポットを1日で走り切るにはちょうどいいコースです。

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