これだけは揃えておきたい8つのキャンプ用品、テントからカラトリー

キャンプイメージ カトラリーとチェア
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これからキャンプを始める方にとって、道具選びも楽しみの1つです。テントにタープを揃えたら次にチェアやシェラフ・ランタン・ダッチオーブン・ナイフ等徐々に集めたくなってきます。しかし最初の内は予算の都合と相談しながら、どれがいいのか悩んで当たり前です。
今回は、初めてのキャンプで最低限揃えておきたい8つのキャンプ用品とその必要性のお話をさせていただきます。

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初心者向けのキャンプ用品の選び方

アウトドアブームによってこれからファミリーキャンプやソロキャンプを始める方も多いのではないでしょうか?私の場合は15年前に妻と子供2人で初めてキャンプに行き、現地で全て借りました。それからは、「やはり自分の物で揃えてキャンプがしたい」と思ったのが始まりです。

初めてのキャンプは何を用意すれば良い?

これからキャンプを始めようとされている方は、「テントとグリル、あとは寝袋」と必要なものを思い浮かべておいでのはずです。
今回は、ファミリー層が利用しやすいキャンプ場を利用して、1〜2泊のキャンプを楽しまれることを想定して、8つのキャンプ用品を選ばせていただきました。

もちろん、8つ全てなければキャンプができないわけではありません、ご自身の持ち物とキャンプの予定に合わせてお選びいただけると幸いです。

湖畔キャンプ

湖畔キャンプ

これだけは揃えたい8つのキャンプ用品

初めてのキャンプで揃えたいキャンプ用品は、「テント」「タープ」「チェア」「シェラフ」「ランタン」「ダッチオーブン」「カトラリー」「ナイフ」の8つです。

テント

キャンプに行くには、まずテント。キャンプ場によっては、レンタルのテントが用意してあったり、グランピングのプランで手ぶらでキャンプができる場所もあります。
これからキャンプを趣味にしていこうという方にとっては、やはり最初に用意したいのがテントです。

テントには、定番のドームテント、大人数が過ごせるツールームテント、設営が簡単でおしゃれなワンポールテント、薪ストーブが設置できる家のようなロッジテントがあります。

ドームテント

ドームテント

タープ

テントの次に用意しておきたいキャンプ用品はタープです。タープは、棒のようなポールで布を張り、屋外に屋根のある空間を作るキャンプ用品です。
宿泊しないデイキャンプには、テントを張るよりもタープの方が設営時間が短く荷物も少なく済みます。

また、タープには横に張って風をしのぐ張り方テントと連結して雨風をしのげる広い空間を作る張り方もあります。初心者キャンパーの方が、上級者になっても使い続けられるキャンプのお供なんです。

チェア

テントの次に欠かせないのが、持ち運びがしやすく屋外で使えるチェアです。意外に思えるかもしれませんが、キャンプでは焚き火をしたりバーベキューをしたりと座って過ごすことがほとんどなんです。
そのため、快適に過ごせるチェアはとても大切。

背もたれのある椅子は長い時間過ごしやすいメリットがありますが、2.0〜3.0kgと少々重く持ち運びがしづらくもあります。
反対にとてもコンパクトなチェアもありますが、背もたれが小さかったり高さが低かったりもします。
長い時間を過ごされる方は、大きめのチェアがおすすめです。

キャンプ チェア

キャンプ チェア

シェラフ

シェラフとは、寝袋のことです。寝袋というと、窮屈で寝づらい印象がありますが、最近は色々な形や性能のシェラフがあり好みやキャンプスタイルに合わせて選ぶことができます。

シェラフには、一般的な封筒型シェラフ(レクタングラー型)と登山家の方に好まれるマミー型シェラフ(人形型)があります。
また、変わったものでは服のように着れる人形シェラフもあります。

キャンプをされる地域や季節に合わせて「使用温度目安」を見比べながら選びたいですね。

キャンプテント内

キャンプテント内シェラフいろいろ

キャンプ シェラフ

キャンプ シェラフ(マミー型)

ランタン

キャンプ場で夜を過ごされるなら、欠かせない道具にランタンがあります。ランタンの明るさはルーメンという数値で決まります。
おおよそ1000ルーメンテーブルの上が明るくなり、2000ルーメンドームテント内で過ごせる明るさがあります。

防災用品でもあるランタンは、灯りを確保できるだけのものから、モバイルバッテリーの機能があるもの、さらにラジオやハンドルでの充電機能があるモデルもあります。
キャンプ初心者の方は、2000〜3000ルーメンの明るさが実用的です。

ランタンとキャンプ

ランタンとキャンプ

バーベキューグリルとダッチオーブン

キャンプで楽しみなことの1つに、キャンプ飯作りだと思います。初めてのキャンプでは、バーベキューや焼き肉をされる方が多いでしょう。
もし、料理の好きな方やこれから本格的なキャンプ飯を楽しみたい方にはダッチオーブンが便利です。

キャンプで使える調理器具には、スキレットや飯ごうなどがありますが、1台で鍋、フライパン、オーブン、釜として使えるダッチオーブンが1番便利な調理器具です。
 我が家では、デイキャンプでインスタント食品を調理するためにメスティンが必要になりましたが、ダッチオーブン1台だけで、その他の鍋などは持ち歩いていません。

お2人やソロキャンプでも、6インチサイズと呼ばれる小さなダッチオーブンがあり、1台多機能と使い勝手抜群です。

ダッチオーブンでパン作り

ダッチオーブンでパン作り

ダッチオーブンでパン作り

ダッチオーブンでパン作り

カトラリー

また、必ずしも揃える必要はないのですが、あるとキャンプが盛り上がるものの1つにカトラリーがあります。
屋外でのカトラリー選びのポイントは、3つの視点で選んでみてはいかがでしょう。

収納・耐久性・耐熱性

収納は、できるだけコンパクトにして持ち歩きたいものですし、他の荷物と一緒にバッグに入れるため、壊れづらい耐久性も必要です。
また、焼きたてで熱々の食材を入れても溶けない程度の耐久性は必要です。

キャンプイメージ カトラリーとチェア

キャンプイメージ カトラリーとチェア

ナイフ

最後に揃えておきたいのは、ナイフです。ナイフを購入するには、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ナイフは違法な物ではなく立派なキャンプ用品です。
ナイフには、包丁のようなシースナイフ折りたたみができるフォールディングナイフの2種類があります。

切れ味ではどちらも変わりませんが、薪割りやブッシュクラフトを楽しみたい方頑丈なシースナイフが必要です。

アウトドア用品とナイフ

アウトドア用品とナイフ

まとめ

初めてのキャンプで用意したいキャンプ用品のお話はいかがでしたか?1泊でバーベキューを楽しまれるだけなら、ダッチオーブンやカトラリーはそこまで必要ではないのかもしれません。キャンプは試行錯誤をしながら工夫をする楽しみもあります。少しずつ、物を揃えていくのも1つの楽しみでもありますよ。

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