【神奈川編】鈴鹿八耐第1回ドラマ的優勝ヨシムラ本拠地と絶景8選!

横浜 みなとみらい
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神奈川県ツーリングスポット

神奈川県のツーリングスポットと言えば、天気の良い日に湘南を流すのが一番の楽しみになるのは間違いないでしょう。また、鈴鹿八耐第一回ドラマティック優勝チームのヨシムラ本拠地があるのも神奈川県ですね。そして、そういったライダーが集まることで有名な“ライダーズカフェSTORY”を目指しましょう。都道府県別ツーリングスポット、今回は神奈川県の天気の良い日のツーリングスポット紹介です!

湘南の展望

湘南の展望

まずはここからスタートです

そういったライダーが集まることで有名な“ライダーズカフェSTORY”を目指しましょう。

ライダーズカフェSTORY

ここは同県のバイク乗りの間では有名なスポットで、国道246号線沿いの青い建物が目印です。

マスターはもちろんバイク乗りなので、集まるお客さんも含めてバイクにまつわる会話が弾むこと間違いありません。

同店を出た後は、国道129号線に沿って本厚木駅方面に南下します。ちなみに、この本厚木駅は厚木市にありますが、厚木駅の方は川を挟んだ海老名市にあり、これはちょっとした豆知識です。

湘南の海(海沿いを走りましょう!)

 紺碧の湘南海岸

紺碧の湘南海岸

先のカフェから国道129号線を15キロほど南下すると、海沿いの国道1号線に突き当たります。ここで右に曲がると左手に湘南の海を見ながらのツーリングを楽しむことができます。

照ヶ崎海岸

3~4キロ程度で照ヶ崎海岸のすぐ傍を走る道になり、海水浴のシーズンにはそれが目当ての観光客で混み合う道路ですが、天気の良い日には潮風を浴びながら気持ちのいいツーリングを満喫できることでしょう。

海水浴は苦手だという人は、もう少し走った場所にある“大磯ロングビーチ”がおすすめです。

こちらには海水ではないプール施設があり、日焼けの為に利用する人も多いです。もちろん子供連れの観光客にも大人気のスポットです。

箱根の山(今度は山登りを楽しみます)

箱根湯元

箱根湯元

そのまま国道1号線を走って行くと、右曲がって138号線に入る交差点があります。

その国道に入って進んでいく道のりが山登りのコースになります。

先ほどとはうって変わって森林の中を走ることになり、今後は自然を楽しみながらのツーリングです。神奈川県が海岸やこの箱根の山といった自然の観光スポットが豊富な地域だからこそのルートで、途中にで箱根湯本の駅を通過します。

彫刻の森美術館

小涌谷駅まで登っていくと、先の海岸線からの標高差は約550mです。

バイクで立ち寄れるスポットとしては、彫刻の森美術館があるので、ここでひと休みといったところです。

この美術館には休憩の為の施設や飲食店、見渡す限りの芝生の公園などもあり、美術鑑賞には興味のない人が立ち寄っても楽しめるツーリングスポットです。

芦ノ湖スカイラインへ向かいます

雪の積もる富士山と芦ノ湖

雪の積もる富士山と芦ノ湖

彫刻の森美術館を出た後は、国道1号線に戻ります。

来た道を戻るのではなく、138号線から乗り換えられるポイントから1号線を使って芦ノ湖方面へ進んで行きます。

この芦ノ湖は富士五湖には入っていませんが、ブラックバスのフィッシングで有名な湖です。

それを目当てに釣り好きの人が多く訪れており、そのすぐ西側を通る「芦ノ湖スカイライン」を走る為にやってくるバイク乗りも多いです。

その芦ノ湖スカイラインとは、このルートでやってくると国道1号線から合流する県道337号線です。右手に芦ノ湖を臨んで走る7~8キロのワインディングロードで、細かいカーブが多く、自動車で走る為に訪れる人も少なくありません。

地中で三国山の頂上まで登ることになり、そこから下っていくこの道路は、是非天気の良い日に走りたい道路です。

次は立山北つぶらの公園です

富士を望む

富士を望む

芦ノ湖スカイラインから県道401号線に繋がり、そのまま進むと727号線に合流します。

ゆるやかに東方面に向かう道のりになり、15キロも走ると国道246号線に繋がります。

ですが、そちらには乗らず、トンネルを進んで立山北つぶらの公園を目指してください

ここは富士山がとてもよく見える絶景スポットで、休日にはいわゆるインスタ栄えの為に訪れる人で賑わっています。

天気の良い日だと、本当に大きく雄大な富士山を眺めることができるので、ここまでツーリングの疲れも吹き飛んでしまうことでしょう。

富士山自体は神奈川県にはありませんが、遠目からその全体を綺麗に観ることができるのは、このような少し離れたスポットならではです。

大山へ登る県道70号線(最後にもうひと走りしたい人は…)

神奈川県・大山より富士山

神奈川県・大山より富士山

この後にそのまま東に走っていくと、スタート地点の近くまで戻ることになります。

そのまま戻ってもよし、もうひと走りしたい人は、途中で左に曲がって大山へ登る県道70号線に入りましょう。

この山は標高1500メートルを越える高さがあり、道路としてはそこまでは上りませんが、1000メートル近くまで登って行くことができます。

同じ道路でそのまま下りに入り、右回りに引き返す道路になる県道64号線に乗り換えると、スタート地点の厚木方面へ戻るコースに合流します。

まとめ

つまり、最後にこの大山を登って下るコースを追加するか選ぶことできると考えてください。

厚木に戻ったところで、今回のツーリングコースは終了です。

バイク好きが集まるスポットから始まり、海岸線をひた走り、更に山登りや下りを経て神奈川県をぐるっと一回りしてきました。

冬は少し厳しいですが、春から秋の広いシーズンにかけて楽しめるツーリングルートです

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