世界の地球温暖化の影響と対策はどうなってる?怖い水位上昇について

地球温暖化地球SOSの写真
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地球温暖化を知らない人はいないのではないでしょうか。かなり前からずっと問題になってきていますよね。そして、世界では地球温暖化の対策をどうするかずっと話題になっていました。北極の氷が解ける。氷河期時代の氷が解けて眠っていたウイルスが出てくる。海水温が上昇する。地球温暖化に対する影響は沢山あります。それでは、今話題になっている世界の対策について紹介したいと思います。

世界温暖化になると島が沈む?

世界温暖化になることで、さまざまな問題が起こるといわれていますが、その代表的な例を紹介します。それは、水位が上がり、島が沈んでしまうことです。

南太平洋にあるキリバス共和国周辺の海面は過去20年間、毎年数ミリずつ上昇し、水没の危機が叫ばれています。首都タラワ周辺では、2055年までに最大30センチ近く上昇するといわれています。そして、タラワのある島の5~8割が50年までに浸水する恐れがあると警告しています。このままでは島が沈むのが避けられないため、キリバス政府は将来国民の海外移住も視野にいれている状態です。

キリバス共和国の国旗

キリバス共和国の国旗

イトポン先輩
イトポン先輩

テレビでキリバス共和国のドキュメント見たことがありますが深刻な問題ですね。

後輩キナポン
後輩キナポン

アメリカではアスファルトを白くして温暖化対策にも乗り出していますね。

イトポン先輩
イトポン先輩

アスファルトを白くすると夏の反射温度は下がるでしょうね。

日本ではまだ見たことありません。

後輩キナポン
後輩キナポン

今はコロナで精一杯でしょうね。国会見てもだれかを吊るし上げるニュースが多いとおもいますがもっとやることあるでしょ!と思ってるのは私だけでしょうか?

日本もひとごとではない

キリギスというと、日本とはまったく関係がないと思いひとごとではないと思いそうですが、まったくそんなことはありません。日本に限らずですが、世界の海面は10年ごとに約18センチ高くなっていくといわれています。特に日本は島国なので、水位が上昇したら、影響を受けそうですよね。

水位が上がると

仮に海面が1メートル上昇するとどこまで土地が浸水されるか分かりますか?フロリダ州やバングラディッシュ、マンハッタンの大半が浸水すると言われています。日本では現在の砂浜が90%ほど失われ、東京の西側はほぼ水没してしまいます。やはり、日本にもかなりの影響がありますよね。東京に住んでいる人たちは、かなり深刻に思っているでしょう。

海面上昇による存亡の危機の国は?

また、海面上昇により、国そのものの存亡の危機にひんしている地域もあります。それは、南太平洋のツバル、キリバス、インド洋のモルディブなどです。どれも島国なので、水没や海岸浸水の危機のある島々の多くは水も資源も少ない小国ばかりですね。もちろん、水没の危険は地球温暖化だけではありません。ですが、地球温暖化対策をするだけでこれらの危険を少しでも減らすことができるので、地球温暖化対策はぜひ力を入れて取り組んでほしい対策ですよね。

日本も島国で小さい国なので、地球温暖化の影響をかなり受けてしまいます。国自体の存続が危険になるほどではないかもしれませんが、影響を受けてしまう地域もあるので、真剣に考えていきたいですね。

電動バイクで対策

日本では電動自動車が話題になっていますが、世界ではバイクを電動にするといわれています。日本はバイクに乗っている人はそこまでいないので、注目がされていません。ですが、アジアの方は特にバイクで渋滞になっているくらい、バイクの数がすごいのですよね。そのため、バイクを電動にすればCO2の排出量がゼロになり、かなり環境にやさしいのです。電動ビジネススクーターのCO2排出量はゼロです。一方でガソリンバイクはガソリン1リットル分を走行すると約2.3キログラムのCO2を排出されるといわれています。ですので、電動バイクに乗り換えるだけで、それだけ環境にやさしく相当量のCO2削減効果を得ることができるのです。

 パキスタンの暮らしバイク

パキスタンの暮らしバイク

環境にも人にも優しい電動バイク

バイクは意外とうるさい音がしますよね。早朝や深夜の通勤、住宅が密集した路地などの走行など、できれば音を控えたいシーンは仕事や暮らしの中にたくさんあります。電動バイクは音も静かなので、近所や家族に迷惑をかけることなく、走行することができます。バイクの音がうるさいと思ったことがある人は少なくないですよね。また、電動にすればオイル交換やプラグ交換などメンテナンスが必要なくなるので、利用しやすいです。電動バイクは構造が簡単なので、メンテナンスは不要、トラブルも少ないという利点があります。こういったことから、地球温暖化のためにも電動バイクにしようという動きが世界中で話題になっています。

イトポン先輩
イトポン先輩

郵便配達車がホンダとの共同で電動バイクを取り入れ始めてますね。予定通り行ってれば2020年に東京で2000台の導入されたそうですよ。

後輩キナポン
後輩キナポン

バイクだけではなく配達自動車も電気自動車のテストがされていますね。そのうち、郵便局がバッテリーステーションになるかもしれないですね。

イトポン先輩
イトポン先輩

全国に広まる日が近いかもしれませんね。

まとめ

このように、地球温暖化について紹介しました。地球温暖化はかなり昔から言われていることですよね。対策を考えてはいるのでしょうが、間に合っていない状態で、今でも水位は上がり続けています。そのため、水位が上昇している状態を止めることはできていません。地球温暖化にならないようにするためには、世界の国々が協力して政策をしていくするしかありません。そして、今、話題になっているのは、電動バイクに変えることです。バイクは意外とCO2を排出していることを知らない人が多いですよね。車と違って本体が小さいため、そこまで影響がないと思っている人も多いのではないでしょうか。ですが、日本ではそこまでではありませんが、バイクの数がかなり多い国もたくさんあり、バイクで道が埋まってしまうくらいです。もし、水位が上がるのが不安だと思う人は地球温暖化に関心を持ち自分でも何かできない事がないか考えてみることをおすすめします。子供たちの未来の将来のために。

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