キャンプやアウトドアで気になる雨|知っておきたい落雷や風の仕組み

空と雲と海の写真
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アウトドアで気になるのは天気

アウトドアで気になるのは天気ですね。キャンプや登山に行くときに天気が一番気になるのは私だけなのでしょうか?いいえ、きっと皆さんも同じはずだと思います。今回は天気の種類、風速、雨量、降水量、雷などアウトドアで知っておきたい天気について説明解説します。

後輩キナポン
後輩キナポン

イトポン先輩!

天気のこと詳しいって聞きました!

アウトドアも大好きなんです。色々教えてください

イトポン先輩
イトポン先輩

お、キナポンもアウトドア好きだったんだ。

天気の事でいいなら色々しってるよ。

アウトドア、ウッドデッキ写真

アウトドアなどで外出した際に気になるのは天気。

そもそもアウトドアで気になるのは天気。

風が強いな。雨が降りそうだな。雨量、降水量、雷などは?

それぞれの場所で気になる事でしょう。

では、どのように天気を解釈していけば良いでしょうか?

そもそも天気とは?

天気とは、特定の場所と時間における地球上の空気の状態を指します。

暖かいか寒いか、乾燥しているか濡れているか、吹いているか穏やかか。

どのように天気を生み出すかは、主に熱(太陽)と水という2つの要素の影響を受けます。

 地球の天気は太陽から始まります。太陽の熱で大気が暖まり起こること。それは
水が空気中に蒸発すること、空気が上昇することです。

空気が上昇すると、温度が低下します。空気中の湿気が冷えると、それは凝縮して小さな浮遊する滴となり、雲を形成します。

 

後輩キナポン
後輩キナポン

へー。学校で習ったような習ってないような・・・

空気中の水分が蒸発すればするほど、雲の中の液滴は大きくなるの?

 

イトポン先輩
イトポン先輩

僕は大学で専門科受けてたからね。

そうだよ。そして、液滴は非常に重いので、空に吊り下げられたままにはなれず、雨、雪、みぞれ、あられなどと化して地球に落下するんだよ。

 

 降水量、雨量と雪

空気から地表に落ちるすべての水は、降水と呼ばれます。

降水量が雪、雨、みぞれ、あられのいずれであるかは、水が流れる空気の温度によりますね。

空気が暖かめの場合の降水量はおそらく雨です。空気が氷点下の場合の降水量は水が冷やされて固まるのでおそらく雪となるでしょう。

しかし、時々水が流れ落ちる際の空気中には、異なる温度を持った層が存在します。

たとえば、高い雲から降る雪が暖かい層を通過すると、雪が溶けて雨になります。

しかし、雨が地面近くのさらに冷たい別の層を通過すると、雨はみぞれになります。

あられも、同じくさまざまな温度層を通過した水の結果でもあります。

 

落雷に注意

 

イトポン先輩
イトポン先輩

次は雷の話だよ。

後輩キナポン
後輩キナポン

ひええ~。雷は大っ嫌い。けど、キャンプ行くから知ってなければ・・・・

イトポン先輩
イトポン先輩

キャンプ行くなら雷は気を付けなければね。

毎年のように落雷があるからね。

雷の写真

雷雨によって生成される電気の明るいフラッシュです。すべての雷雨は稲妻を生み出し、非常に危険です。雷の音が聞こえたら、落雷の危険があります。

雷はハリケーンや竜巻よりも毎年多くの人を殺し、負傷させます。
雷は電流です。

空を舞う雷雲の中では、たくさんの小さな凍った雨滴同士がぶつかり合います。これらの衝突はすべて電荷を発生させるんでね。

後輩キナポン
後輩キナポン

雷が近くにあるかどうかはどうやってわかるでしょうか?

イトポン先輩
イトポン先輩

暗い雲が空に浮かんでいる場合は、雷が発生している可能性がありますがので、その音に耳をすませましょう。

髪の毛が逆立ちしたり、肌がチクチクし始めたりすると、落雷が起こる可能性が非常に高いですのでアウトドアの最中でしたら屋内に避難しましょう。

後輩キナポン
後輩キナポン

ひええ~嫌だ~。すぐに退散しなきゃあ。

キャンプだと車か管理人室だね。

イトポン先輩
イトポン先輩

雲を見ていれば暗い雲だったら慌てずに車の中に避難したらいいよ。高い木の下はダメだからね。雷は高いところに落ちるよ。

 風速、風の仕組み

太陽が昇るにつれ、水と大地は異なる速度で太陽の熱を吸収し、その結果、高圧システムと低圧システムが作られます。朝になると、土地は水よりも早く温度を上昇させて、周囲に熱を放射します。

熱い空気は冷たい空気よりも密度が低いため、上昇し始めます。上昇した空気はやがて冷え始め、海に流れ出て、冷たく、密度が高くなり、落下します。

このサイクルは、日が終わり、太陽が沈み始めると逆になります。

大地は早く温まるだけでなく、水よりも早く冷えます。その結果、水の上の暖かい空気が陸上の冷たい空気に向かって流れると、空気の流れの循環が反転します。

風と天気の関係ですが、風によって運ばれる大気物質が太陽からのエネルギーによって動かされる結果、気候が生み出され、天候が生じます。

後輩キナポン
後輩キナポン

う~チンプンカンプンになってきた。

ただ、風が吹いているだけではなくて、いろんな条件で風に変わるんですね。

イトポン先輩
イトポン先輩

ちょっと難しかったかな。

ようするに風がなければ、天気は存在しないってことを伝えたかったんだ。後少しだけね。

風は、海流のように地球の他のサイクルと相互依存関係にあり、水蒸気を発生させます。その結果、気温の変化が地球のある領域から別の領域に移動し、特定の気候帯内で気象の変化を生み出すのです。

風速とは風がふく速度で、一定の時間内の空気の動いた距離でもありますが、
温度の変化の早さによって風速も変わってきます。

後輩キナポン
後輩キナポン

うふふ先輩ったら天気の話になると、仕事以上に元気なんだから。あ、もうこんな時間。先輩ありがとー仕事に戻らなきゃ。

イトポン先輩
イトポン先輩

全ては一連の現象ですので、天気予測の手助けをしてくれるかもしれません。

って、もう、いないや。さて、仕事に戻るかな。

 

 

コメント

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