【天気にまつわる】子供たちが大好きな雪に関することわざや意味6選

雪が積もってる様子
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神秘的な雪にまつわることわざの

イトポン先輩
イトポン先輩

キナポーン出番だよー!

今回は子供達が大好きな雪がテーマだよ!

雪にまつわることわざを選んでみたからよろしくね。

後輩キナポン
後輩キナポン

ほーい。子供たちファンのためにもがんばるわ。

けど、先輩私のファンって何人いるんですか?

イトポン先輩
イトポン先輩

数なんて気にしない気にしない。最低一人以上いたらファンだからね。

その答えは最後にね。

後輩キナポン
後輩キナポン

分かりました。最低一人はいるってことですね。では子供ファンの読者増やすためにも頑張りますわよ。

天気の種類のなかで晴れや雨に比べて、は1年中季節を問わず訪れるものではありません。

また、土地柄によって降りやすい地域とそうでない地域に分かれます。特別なイメージがあり、ときに神秘的な世界を見せてくれることもある雪。

雪にまつわることわざ

ここでは、雪にまつわることわざを取り上げ、それぞれの意味を紹介していきます。

冬の雪売り

どこにでも存在し、有り余る物を売っても、買い手が現れるはずがないという意味を持っています。

夏であれば、かき氷やアイスクリームを始め、冷たいものに多くの人々が惹かれることから、雪への需要が高まると思われがちです。しかし冬の寒い時期には、珍しくもなければ、ありがたくも無いことから、売ろうとする側の愚かさをも象徴することわざです。

後輩キナポン
後輩キナポン

雪にまつわることわざって寂しいスタートですね。

確かに寒い時期に寒いもの売るより暖かい物がほしいですね。

宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元

旅先で宿へ泊る際に、必ず確認しておくべき事柄を重要なものから並べた言葉です。

「雪隠」は、便所(トイレ)のことを指します。便所の有無を確認しておくのは、大切であるということを表しています。もちろん、用心の観点から、施錠を行ったか確認する戸締り、火事の発生を防ぐために火の付けっ放しをしないという火の元も、注意を払っておく必要性の高い項目です。

どんな人間であれ、便意や尿意をもよおす生命体である以上、安心して寝泊まりできるよう、確認しておくべき項目と言えます。

後輩キナポン
後輩キナポン

意外でした。雪って「雪隠」に使われているなんてびっくりです。読み方は「せっちん」「せついん」ですよ。トイレって一番に場所を確認するくらい大事な所ですからね。

犬も喜ぶ雪

犬も喜ぶ雪

年寄りの達者、春の雪

春に大雪が降ったとしても、すぐに溶けてしまうように、お年寄りが健康で丈夫なのはあてにならないという意味を持っています。

真冬に降る雪であれば、気温の低い状態がしばらく続くため、なかなか溶けません。一方、春頃になると、朝晩ヒンヤリしていても日中は冬場よりも日射しが強くて、雪の溶けやすい環境に変わります。
この間までは元気な姿を見せてくれたお年寄りでも、容態の急変が起こりやすいということを、春における雪溶けのスピードに例えているのです。

後輩キナポン
後輩キナポン

とても切ない気持ちです。私のおじいちゃんの事を思い出しました。

なんか雪は寒いイメージなのか例えがよくないですね。グスン。

雪が積もる写真

雪が積もる写真

我が物と思えば軽し笠の雪

笠に雪が積もったとしても、自分のものだと考えれば重く感じることなく、むしろ軽さすら感じるから不思議だなという意味を持っています。

日常生活を送っている以上、社会人であれば仕事、学生であれば勉強というように、苦痛に思える場面に遭遇することも多く、逆境に立たされた時だと、逃げ出したくなります。

それは、自然な気持ちの表れですが、よくよく考えたら、神様が自分へ試練を与えて下さっている、この試練を乗り越えた先に、幸せが待っていると発想の仕方を変えてみると、辛さにも意味があることを理解できるので、負担感が自ずと軽減されていくというニュアンスを含んでいます。挫折や苦労をしている時期に、励みになってくることわざと言えます。

後輩キナポン
後輩キナポン

ようやく前向きになれる雪のことわざですね。

発想の転換というか、要は気持ちの持ちようですね。

月雪花は一度に眺められぬ

月は秋、雪は冬、花は春といったように、四季折々の月と雪と花が見られるのは、季節が異なっていることから、自然の美しい情景を同時に楽しむ事が出来ないこと、つまり、良い事やラッキー(運の良い)なことが、同時期もしくは一度に揃う事なんて有り得ないといった意味を持っています。

どんな人でも、人生の波があるのと同じで、絶頂期に達している時でも、何かしら、滞っていることもあり、ドン底の時期にあっても、傍ら、上手く行っていることもあるといった表裏一体の概念に関係してくることわざでもあります。

後輩キナポン
後輩キナポン

月雪花この場合は「つきゆきはな」と読みます。類語で雪月花(せつげっか)という言葉もありますね。

美しい情景を思い浮かべましたが意味は良い方にも悪い方にも捉えられるんですね。

雪

雪やコンコン

鱈汁と雪道は後が良い

「鱈汁は長時間煮込めば煮込むほど美味しさが増してくるので、後から(時間が経ってから)食べるほうがいい」「雪道は、人が歩いた後の方が歩きやすい状態になっている」ことを意味することわざです。急がず焦らず行動することの大切さを感じさせることわざと言えます。

天気の一種としてだけでなく日常生活と結びついた内容が多い点も、雪に関係することわざの特徴と言えます。なるほどと納得したり、教訓になるものが多いのも、魅力的と言えるのではないでしょうか。

後輩キナポン
後輩キナポン

雪道は急がず焦らず行動することが大切。

雪に関することわざって日常生活に結び付くようなことわざが多いってきづきました。

先輩ファンの人数は聞きません!気づきました。急がず焦らずに行動すれば自然と付いてくることだと。行動あるのみです!

イトポン先輩
イトポン先輩

キナポンお疲れ様でした。そこに気が付いたなんて成長したじゃないか!またよろしくね。

(よかった。まだ一人なんて言えなかったから)

後輩キナポン
後輩キナポン

はい。急がず焦らず行動です。

皆さんも、またこのサイトに寄ってくださいね。天気ことわざコーナーは奥が深いですよ。また、お会いしましょう!

雪

雪ダルマ

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